BIPROGY(ビプロジー)プレゼンツ
川畠成道(かわばたなりみち)ニューイヤーコンサート 2026パンフレット
川畠成道(かわばたなりみち)ニューイヤーコンサート 2026パンフレット
BIPROGY(ビプロジー)プレゼンツ
川畠成道(かわばたなりみち)ニューイヤーコンサート2026
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2026年1月31日(土) 13:30開演(12:45開場)
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浜離宮朝日ホール 音楽ホール
川畠成道 かわばたなりみち(ヴァイオリン )
須関裕子 すせきひろこ(ピアノ)
〈主催〉川畠成道音楽事務所
〈協賛〉BIPROGY株式会社
〈協力〉社会福祉法人日本点字図書館、東京視覚障害者生活支援センター、株式会社テンポプリモ、ビクターエンタテインメント株式会社
ごあいさつ
2026年1月31日
BIPROGY株式会社
代表取締役社長 CEO
齊藤 昇
新春によせて
川畠 成道
プログラム
| 前半 |
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|---|---|
| 休憩 | 20分 |
| 後半 |
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曲目解説にかえて
~川畠成道 みずからの言葉で~
F.シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 ハ長調 D 934
K.シマノフスキ:神話-3つの詩 Op.30より 第1曲 「アレトゥーサの泉」
E.エルガー:朝の歌
柔らかくあたたかな朝の光が差し込み何気ない日常に新たな1日への希望と期待を感じさせてくれる1曲である。
N.パガニーニ:ラ・カンパネラ
C.グノー:アヴェ・マリア
C.サン=サーンス(イザイ編):ワルツ形式の練習曲よりカプリース Op.52-6
出演者プロフィール
川畠成道(かわばたなりみち) Narimichi Kawabata - violin
1971年、東京生まれ。視覚障害を負った幼少期にヴァイオリンと出会い、音楽の勉強を始める。桐朋学園大学卒業後、英国王立音楽院へ留学。1997年、同院を同院史上2人目となるスペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与され首席卒業。1998年、東京・サントリーホールにおいて小林研一郎指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演でデビュー。その後、英国と日本を拠点にソリストとして精力的な活動を展開し、毎年数多くのリサイタルと国内外の主要オーケストラと多数共演を行っている。2004年、英国にてマリア・ジョアン・ピリス、ハインリッヒ・シフ等と共にチャールズ皇太子主催のリサイタルシリーズに邦人アーティストとして唯一人招かれ、英国人ピアニストとのデュオで高い評価を得る。2005年、イタリア・ボローニャ歌劇場にて開催されたボローニャ歌劇場室内合奏団とのヴィヴァルディ「四季」の演奏は、満員の観衆が総立ちとなる喝采を受ける。2006年は、ユベール・スダーン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の日本ツアーのソリストに起用された他、米国、中国等でリサイタルツアーを開催。2007年、スロヴェニア国立マリボール歌劇場管弦楽団との共演でヴォルフ=フェラーリ作曲「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」を日本初演、また同楽団のスロヴェニア公演でもソリストを務める。2011年には、欧州最高のオーケストラのひとつであるキエフ国立フィルハーモニー交響楽団の日本ツアーのソリストとして成功を収め、2013年、2019年にも再び共演するなど、着実な歩みを進めている。
CDは、1999年リリースのファーストアルバム「歌の翼に」(ビクターエンタテインメント)が20万枚の記録的大ヒットとなり各地で売り切れ公演が続出、大きな話題を集めて以来、2018年のデビュー20周年記念アルバム「J.S.BACH 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータBWV1001-1006」まで15枚をリリースしている。尚、デビュー10周年記念CD「ザ・ベスト」と11枚目のCD「川畠成道|クライスラーを弾く」、13枚目の「無伴奏の世界|川畠成道」は、「レコード芸術誌」で特選盤に選ばれている。
「徹子の部屋」、「スタジオパークからこんにちは」などのテレビ番組にも出演。エフエム世田谷「川畠成道のレディオ・ストリングス」では5年間パーソナリティーを務めた。弦楽器専門誌 「サラサーテ」における連載は、2007年より継続、好評を得ている。
デビュー当初より音楽活動の傍ら、積極的に国内外でチャリティコンサートを行う。
中学音楽鑑賞教材や高校英語・現代文教科書、高校入試問題やNHKラジオ高校講座「現代文」に映像や文章が使用される等、社会派アーティストとしても多方面に影響を与えている。
文部科学省スペシャルサポート大使。日本弦楽指導者協会関東支部所属。
<川畠成道オフィシャルサイト https://www.kawabatanarimichi.jp>
須関裕子(すせきひろこ)Hiroko Suseki – piano
桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科を首席修了。16歳で第2回チェルニー=ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第1位、併せてステファンスカ賞、遠藤郁子賞受賞。翌年ポーランド各地でリサイタルを行う。第18回園田高弘賞ピアノコンクール第3位。第16回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。第3回国際室内楽アカデミー(ドイツ)にてグランプリを受賞。野平一郎氏プロデュース「ピアノ伴奏法講座」2008~2010年度受講生。ソリストとして、秋山和慶氏指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、長田雅人氏指揮・ふじのくに交響楽団、新田孝氏指揮・ニッポンシンフォニー、鈴木秀美氏指揮・静岡交響楽団、東京フィルハーモニー室内合奏団と協奏曲を共演。NHK-FMやTOKAIケーブルネットワーク「静響アワー」等に出演。室内楽・アンサンブル奏者として国内外の音楽家からの信望も厚く、堤剛氏をはじめ多くの演奏家のリサイタルやCD等で共演している。2018年2月、初のソロCD「La Campanella」リリース。
これまでに穐吉慶子、故寺西昭子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、野平多美の各氏に師事。桐朋女子高等学校および桐朋学園大学非常勤講師(ナンバリズミック)。桐朋学園大学嘱託演奏員。
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館内ではマスクのご着用を推奨いたします。咳や発熱など体調に不安のある方は係員にお申し出ください。感染症対策にご理解とご協力をお願い申し上げます。
コンサートインフォメーション
※本日ロビーにてチケットをお求めいただけます
川畠成道チャリティプログラム2026 川畠成道ヴァイオリン・リサイタル −限界の、その先へ−
| 日時 | 2026年3月28日(土) 13時30分開演(12時45分開場) |
|---|---|
| 会場 | 浜離宮朝日ホール 音楽ホール |
| 出演 | 川畠成道 かわばたなりみち(ヴァイオリン) 山口研生 やまぐちけんせい(ピアノ) |
| 曲目 |
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| チケット代金 | 【全席指定】
税込 一般 S席5,500円 A席4,500円、 学生 3,000円
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| お問合せ |
川畠成道音楽事務所 オフィス・ボー・トゥリー TEL03-6438-9695(平日10時30分〜17時)
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お問合せ
〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山402号(川畠成道音楽事務所内)
Tel:03-6438-9695(平日10時30分~17時)
Fax:03-6438-9694
E-mail: bo-tree@kawabatanarimichi.jp
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