川畠成道 ニューイヤーコンサート2019ちらし

川畠成道 ニューイヤーコンサート2019ちらし

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日本ユニシス・プレゼンツ
川畠成道(かわばたなりみち)ニューイヤーコンサート2019
−20th Anniversary−

  • 日時:2019年1月26日(土)13:30開演(13:00開場)
  • 会場:紀尾井ホール
  • 出演:
    川畠成道(ヴァイオリン)
    須関裕子(ピアノ)

曲目

  • ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 Op.24「春」
    L.v.Beethoven:Violin Sonata No.5 in F Major, Op.24, "Spring
    "
  • サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ短調 Op.75
    C.Saint-Saens:Violin Sonata No.1 in D Minor, Op.75

  • グノー:アヴェ・マリア
    C.Gounod:Ave Maria

  • ヴィエニアフスキ:モスクワの想い出 Op.6
    H.Wieniawski:Souvenir de Moscou Op.6

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チケット代金・発売日・取り扱い

  • チケット代金:
    【全席指定】
    一般 S席5,500円 A席4,500円
    学生 3,000円(※学生証はテンポプリモにて電話のみの扱いとなります。当日チケットと学生証をご提示ください。)
  • チケット一般発売日: 2018年9月14日(金)
  • チケット取扱い:
    ・株式会社テンポプリモ 電話:03-3524-1221(平日10時〜18時)
    ・紀尾井ホールチケットセンター 電話:03-3237-0061
    ・チケットぴあ 電話:0570-02-9999(P-コード:126-676)
    http://t.pia.jp/
    ・ローソンチケット 電話:0570-000-407(オペレータ対応)
    電話:0570-084-003(L-コード:33865)
    http://l-tike.com/
    ローソン・ミニストップ店内 Loppi
    ・e+(イープラス) http://eplus.jp/
    ファミリーマート店内 Famiポート
  • 主催:川畠成道音楽事務所
  • 協賛:日本ユニシス株式会社
  • 協力: 株式会社テンポプリモ、株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテイメント
  • お問合せ: 株式会社テンポプリモ Tel:03-3524-1221(平日10時〜18時)

※やむを得ない事情により、出演者、曲目が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

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出演者プロフィール

川畠成道/ヴァイオリン プロフィール

1971年、東京生まれ。視覚障害を負った幼少期にヴァイオリンと出会い、音楽の勉強を始める。桐朋学園大学卒業後、英国王立音楽院へ留学。1997年、同院を同院史上2人目となるスペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与され首席卒業。1998年、東京・サントリーホールにおいて小林研一郎指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演でデビュー。その後、英国と日本を拠点にソリストとして精力的な活動を展開し、毎年数多くのリサイタルと国内外の主要オーケストラと多数共演を行っている。2004年、英国にてマリア・ジョアン・ピリス、ハインリッヒ・シフ等と共にチャールズ皇太子主催のリサイタルシリーズに邦人アーティストとして唯一人招かれ、英国人ピアニストとのデュオで高い評価を得る。2005年、イタリア・ボローニャ歌劇場にて開催されたボローニャ歌劇場室内合奏団とのヴィヴァルディ「四季」の演奏は、満員の観衆が総立ちとなる喝采を受ける。2006年は、ユベール・スダーン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の日本ツアーのソリストに起用された他、米国、中国等でリサイタルツアーを開催。2007年、スロヴェニア国立マリボール歌劇場管弦楽団との共演でヴォルフ=フェラーリ作曲「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」を日本初演、また同楽団のスロヴェニア公演でもソリストを務める。2011年には、欧州最高のオーケストラのひとつであるキエフ国立フィルハーモニー交響楽団の日本ツアーのソリストとして成功を収め、2013年にも再び共演するなど、着実な歩みを進めている。
CDは、1999年リリースのファーストアルバム「歌の翼に」(ビクターエンタテインメント)が20万枚の記録的大ヒットとなり各地で売り切れ公演が続出、大きな話題を集めて以来、2018年のデビュー20周年記念アルバム「J.S.BACH 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータBWV1001-1006」まで15枚をリリースしている。尚、デビュー10周年記念CD「ザ・ベスト」と11枚目のCD「川畠成道|クライスラーを弾く」、13枚目の「無伴奏の世界|川畠成道」は、「レコード芸術誌」で特選盤に選ばれている。
「徹子の部屋」、「スタジオパークからこんにちは」などのテレビ番組にも出演。エフエム世田谷「川畠成道のレディオ・ストリングス」では5年間パーソナリティーを務めた。弦楽器専門誌 「サラサーテ」における連載は、2007年より継続、好評を得ている。
デビュー当初より音楽活動の傍ら、積極的に国内外でチャリティコンサートを行う。 中学音楽鑑賞教材や高校英語・現代文教科書、高校入試問題やNHKラジオ高校講座「現代文」に映像や文章が使用される等、社会派アーティストとしても多方面に影響を与えている。
2017年、文部科学省の「スペシャルサポート大使」に就任。
<川畠成道オフィシャルサイト http://www.kawabatanarimichi.jp>

川畠成道オフィシャルサイト
http://www.kawabatanarimichi.jp

須関裕子/ピアノ  プロフィール

桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科を首席修了。16歳で第2回チェルニー=ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第1位、併せてステファンスカ賞、遠藤郁子賞受賞。翌年ポーランド各地でリサイタルを行う。第18回園田高弘賞ピアノコンクール第3位。第16回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。第3回国際室内楽アカデミー(ドイツ)にてグランプリを受賞。野平一郎氏プロデュース「ピアノ伴奏法講座」2008〜2010年度受講生。ソリストとして、秋山和慶氏指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、長田雅人氏指揮・ふじのくに交響楽団、新田孝氏指揮・ニッポンシンフォニー、鈴木秀美氏指揮・静岡交響楽団、東京フィルハーモニー室内合奏団と協奏曲を共演。NHK-FMやTOKAIケーブルネットワーク「静響アワー」等に出演。室内楽・アンサンブル奏者として国内外の音楽家からの信望も厚く、堤剛氏をはじめ多くの演奏家のリサイタルやCD等で共演している。2018年2月、初のソロCD「La Campanella」リリース。
これまでに穐吉慶子、寺西昭子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、野平多美の各氏に師事。桐朋女子高等学校および桐朋学園大学非常勤講師(ナンバリズミック)。

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